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普及・啓発等事業

CPD(継続学習)制度

継続学習(CPD:Continuing Professional Development)とは、技術者が自らの意志に基づき、専門的能力を維持・向上を図るために行うものです。
本協会では、技術管理者等の技術レベルと社会的信頼性を高めるため、「CPD記録の登録・管理」「CPD記録登録証明書」が発行できるCPDシステムを運営しています。また、5年間の継続学習の実績等に応じ、本協会認定の称号を付与します。CPDシステムは本協会会員の方は無料で利用できます。

 

教育・研修

廃棄物関係法規・廃棄物行政の動向、廃棄物処理施設維持管理技術等に関する研修等をCPDS認定講習等として実施しています。

 

調査・研究

廃棄物処理施設の維持管理や事故事例に関する調査研究に取組み、その成果を会員に周知しています。

 

図書・出版

廃棄物処理法関連情報、国・地方自治体の廃棄物行政情報、廃棄物処理・維持管理技術等に関する特集記事、廃棄物処理に関する内外の情報等を提供しています。

 

全方位検索型環境法令集

この法令集は廃棄物処理法と関連法令が電子ファイル化されており、法の変遷や環境省通達文書等も確認できます。

 

賛助会員コーナー

近年の廃棄物処理は、生活環境の保全及び公衆衛生の向上から循環型社会の形成へ、更に低炭素社会や災害廃棄物処理、地域の防災・エネルギー拠点化などの地域貢献へと、役割も重層化してきています。このような社会情勢の中で、賛助会員各社が展開される事業活動の一端を機関誌「季刊 環境技術会誌」に掲載し、会員、読者への新たな情報等を提供しています。

 

入会のご案内

当協会は廃棄物処理施設技術管理者を中心とした会員数約3000名の公益的団体で、最新の法制度、維持管理技術に関する情報を提供し、技術管理者等をフォローアップしております。
当協会の活動に賛同いただける方ならどなたでも会員としてご入会いただけます。
 

会員のページ

会員のかたは、バックナンバーや過去の研修会等や調査報告書を閲覧できます。
会員特典となりますコンテンツの閲覧には会員専用のパスワード類が必要となります。

 


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