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廃棄物処理施設技術管理者等CPDS(継続学習システム)

(以下、「技術管理者等CPDS」または「CPDS」と言う)

 

技術管理者等CPDS登録者へのお知らせ

技術管理者等CPDS参加のお勧め

 廃棄物処理施設は、生活環境の保全を維持する上で、非常に大事なインフラ設備の一つであり、技術管理者によって施設の安全な運転・維持管理が行われ、地域の安全・安心が確保されることが必須です。
 そうした中、廃棄物処理は、社会の変化に応じて、絶えず法制度改正や技術革新が行われています。「技術管理者」は日頃から、自ら資質の向上に努めることが非常に重要となります。当協会では、2012年から廃棄物分野では初めて、この資質の向上のツールとして、「技術管理者等CPDS事業を開始しました。

 

技術管理者等CPDSの概要

 本システム(制度)は、当協会及び関連学協会が実施する研修・セミナー参加等による学習状況を登録・管理、証明を行うことにより、「技術管理者」とその有資格者など廃棄物処理施設技術管理者等(以下、「技術管理者等」という。)の継続学習を支援するものです。
 また、本システムと一般財団法人日本環境衛生センターの「廃棄物処理施設技術管理者講習」(以下、「技術管理士講習」という。)が両輪となって「技術管理者等」に継続学習の支援を行うことにより、「技術管理者等」の技術レベルと社会的信頼性を高め、廃棄物処理施設の適正な維持管理の向上に貢献することが期待されます。
本技術管理者等CPDS登録者は、CPDS認定プログラムに参加し、その都度、CPD記録簿にプログラム名称、CPD単位等を記録し、規程の単位取得によりかつ一定の条件を満たせば称号(統括・上級・専門技術者)の取得申請ができます。
 現在、約100名のかたが登録参加し、そのうち23名の称号(統括・上級・専門技術者)取得者が誕生しています。
 
称号受賞者  公表許可いただいているかたのみ記載しています (敬称略)
CPDS認定統括技術者

  氏名 所属 都道府県 ほか
R02 2名 川口 尚樹 須坂市役所 長野県 ほか1名
H30 1名    
H29 1名 伊東 宏幸 鹿島共同再資源化センター㈱ 茨城県  

 
CPDS認定上級技術者

  氏名 所属 都道府県 ほか
H30 5名 高橋 祥享 高三建設㈱ 秋田県 ほか3名
薄井 宏明 習志野市役所 千葉県
H29 3名 髙山 和之 イー・ステージ㈱ 長野県 ほか2名

 

CPDS認定専門技術者

  氏名 所属 都道府県 ほか
R02 2名        
H29 9名 倉地 一秋 ㈱愛北リサイクル 愛知県 ほか7名
稲井 誠司 新潟特殊企業㈱ 新潟県

 

廃棄物処理施設技術管理者CPDS登録参加者数

年度 登録者数
R03 89
R02 90
R01 93
H30 107
H29 109
H28 109
H27 109
H26 94
H25 68
H24 52

 

技術管理者等CPDS Q&A

Q1:「技術管理者制度」と「技術管理者等CPDS」は、どのような関係になるのか?

Q2:「廃棄物処理施設技術管理者講習」と「技術管理者等CPDS」は、どのような関係になるのか?

Q3:「技術管理者等CPDS」のメリットは?

 

技術管理者等CPDSガイドブック

 本ガイドブックは、CPDS認定プログラムの参加方法や技術管理者等CPDSに登録された者が学習を進めるにあたり必要となるCPD記録、称号取得申請等を説明しております。初めてCPDSに取り組む登録者は、学習を始める前にこのガイドブックをひととおりお目通しされ、その後、学習を進められますことをお勧め致します。

 

技術管理者等CPDS認定プログラム

 この認定プログラムは、主催者ごとに継続学習認定プログラム(講習会等)を一覧にして紹介しております。現在、この認定プログラム一覧以外の技術管理者等に関わる研修会等についてもCPD記録の対象となります。不明な点は、事務局にお問い合わせください。

 

CPD記録の留意点

 CPD記録簿の記入すべき項目の中で、「分野(記号)」及び「形態番号」の記入において適切であることが求められます。このCPD記録の留意点を参考に、ご記入をお願います。

 

技術管理者等CPDS申請関連様式類(ダウンロード)

 各種申請にあたっては、所定の申請様式をダウンロードしご提出をお願いします。

 


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