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JAEM mail magazine ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  

   一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会メールマガジン
                          第79号

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆ JAEM mail magazine

■□□ 目 次 □□■

□ 巻頭コラム
 ・「涼しい いわき」鏑木儀郎
 ・「ごみ坂についての考察 番外編 -しくじり横丁-」溝入茂
□ BUNさんと泉先生の廃棄物処理法逐条解説(79)
  第14条の3(産業廃棄物処理業)
□ メルマガ講座
 ・廃棄物処理の関係者のためのプラント論(14)佐藤信義
 ・労働災害防止「労働安全衛生法の基本(6)労働者の危険または健康障害を
   防止するための措置(その1)―事業者の講ずべき措置等―」後藤博俊
 ・廃棄物を化学する(30)「廃棄物とエネルギー」村田徳治
 ・「i-Method連続講座~産廃業者の財務分析法~」(18)石渡正佳
 ・「日本のし尿処理」-その歴史と技術-(10)
   「し尿処理技術の変遷-(2)BOD除去技術」田所正晴
□ エッセイ~新・ごみに優しく~「長いおつきあいに感謝します」小林康彦
□ 技術者が見たあの頃(と今)
  (42)「団塊世代が見た高度成長期の光景」四阿秀雄
□ 国から発表された廃棄物関連ニュース(各省メールマガジンより)
□ 海外の廃棄物ニュース~EICネットニュースから~(76)
□ やんもの海だより(42)~せめぎ合い~ 稲田隆治
□ 日本の蘭と山野草(6)後藤秀男
□ 「ごみ」のつぶやき-横浜から(63)
   「フォーラム環境塾研鑽会」杉島和三郎
□ ASEEレポート(37)「O&Mの営業」加固康二
□ 「本棚の中の本」(十八)及川拓史
□ 事務局からのお知らせ
□ 日環センター研修広報部から
□ 関係機関からのお知らせ
□ 編集後記

JAEMメールマガジンのバックナンバーはこちらから
 http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/nhgkbacknumber.html
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巻頭コラム
涼しい いわき

            鏑木 儀郎(中間貯蔵・環境安全事業株式会社)

 単身赴任地である福島県いわき市は最高気温が東京よりも10度近く低い
うえ、湿度も低くて空気がさらっとしていることが多く、朝晩はさわやかで肌
寒いほどだ。町の南側と東側には広大な太平洋、北と西には山地・山脈があり
吹く風も爽やかである。その爽やかさの中で通勤する経路である遊歩道の清潔
さも併せて、今回は東京とは別世界の涼しい快適ないわきについてご紹介したい。

 http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079001.pdf
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巻頭コラム
ごみ坂についての考察 番外編 -しくじり横丁-

            溝入 茂(廃棄物資源循環学会
ごみ文化研究部会・行政研究部会)

 ごみ坂を手がかりに、江戸に実際にあった変わった地名を見てきましたが、
今回は付けも付けたり、しくじり横丁です。場所は新宿御苑です。江戸地名
俚俗研究会の出している「江戸地名俚俗字引」(1978年)に『失策横町』
(しくじりよこちょう)が出ています。

 http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079002.pdf
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BUNさんと泉先生の廃棄物処理法逐条解説(第79回)
? 第14条の3(産業廃棄物処理業)

            BUNさん(『土日で入門 廃棄物処理法』の著者)
泉 先生 (廃棄物部門でご活躍の女性弁護士)

 今回は、産業廃棄物処理業の行政処分についてです。前回同様、第7条の3
の一般廃棄物処理業の規定についても、同時に見ていきましょう。

 http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079003.pdf
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メルマガ講座
廃棄物処理の関係者のためのプラント論(14)

            佐藤 信義(旭化成株式会社)

 プラントで、最も管理の難しい設備の一つに配管があげられる。すなわち、
配管はプラント内に縦横無尽に設置されており、同じルートにサイズも内容物
も危険性も異なる複数の配管が所狭しと並んでいるのが現実である。それぞれ
の寿命は、内部流体の種類、流速、温度、圧力、配管サイズ(すなわち肉厚)、
構造、外部環境、振動など外力の大きさ、断熱の有無などによって支配される
ため、一様ではなく管理は困難を極める。
本編では、そうした配管の劣化による事故事例を取り上げ、配管管理の参考
としたい。

? http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079004.pdf
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メルマガ講座 労働災害防止
労働安全衛生法の基本(第6回)
労働者の危険または健康障害を防止するための措置(その1)
―事業者の講ずべき措置等―

            後藤 博俊(一般社団法人日本労働安全衛生
コンサルタント会 顧問)

 事業者が、その使用する労働者の危害を防止するための措置を講ずる責務が
あることは労働災害防止の基本である。
そのため、労働安全衛生法(安衛法)第4章に「労働者の危険または健康
障害を防止するための措置」の章を設けて、1.労働災害を防止するための一般的
規制として「事業者の講ずべき措置等」および 2.その他の規制として、「元方
事業者の指導、指示義務、特定元方事業者等の義務、機械等貸与者および建築物
貸与者の講ずべき措置および重量表示」について定めている。今回は、そのうち
1.の労働災害を防止するための一般的規制について述べることにする。

? http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079005.pdf
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メルマガ講座 
廃棄物を化学する(30)廃棄物とエネルギー

            村田 徳治(循環資源研究所 所長)

 今回は廃棄物とエネルギーと題して、廃棄物からエネルギー回収の歴史・
エネルギーの根源的分類・熱エネルギーと電気エネルギーの相互転換・太陽
エネルギーから電気エネルギー・太陽エネルギーとその貯蔵物質・水素エネ
ルギーとCO2に発生について検討する。

? http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079006.pdf
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メルマガ講座
i-Method連続講座 ~産廃業者の財務分析法~(第18回)

            石渡 正佳(元千葉県産廃Gメン、
「産廃コネクション」著者)

 今回は、IM-P(i-Methodプロフェッショナルバージョン)による
最終処分場のキャッシュフロー分析を考察する。
最終処分場は総キャッシュフローが決まっているので、短期間で埋め立てを完了
するほど、利益率が高くなる。

? http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079008.pdf
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メルマガ講座 「日本のし尿処理」-その歴史と技術-
(第10回)し尿処理技術の変遷(2)BOD除去技術

            田所 正晴(元神奈川県衛生研究所・博士(学術))

 し尿処理技術は、社会の情勢やニーズに応じて発展してきており、これまで
いろいろな処理方式が実用化されてきた。昭和30年代には、「嫌気性消化処理
方式」のほか、し尿を薬剤で凝集処理して短時間に固液分離する「化学処理
方式」や、し尿を噴射して空気と接触させて処理する「酸化処理方式」などが
開発された。これら初期のし尿処理方式における主たる除去対象はBODとSSで、
これらのBOD除去技術の変遷について解説した。

? http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079009.pdf
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新・ごみに優しく
長いおつきあいに感謝します

            小林 康彦
(一般財団法人日本環境衛生センター 前 会長)

 本エッセイは、小林が歩行困難になり、終了させていただきます。
長い間、雑文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
皆さん方のご活躍を期待申しあげます。

バックナンバーはこちらから
http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/kobayashi_backnumber.html
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読み物「技術者が見たあの頃(と今)」
(42)団塊世代が見た高度成長期の光景

            四阿 秀雄(廃棄物・環境コンサルタント(技術士))

 筆者は昭和23年生れ。小学校に入るや長野から移り住んだ板橋区には
くぬぎ林・小川があった。後に勤務する板橋清掃工場がある高島平は赤塚
たんぼと称された美田であり、田舎よりも田舎であった。しかし、この子供の
楽園も高度経済成長により急速に消失して行く。田畑・林は整地されて住宅と
なり、小川は暗渠になった。青空が消え、ごみが浮遊した川は悪臭を放ち、
激甚な公害発生の時代に入った。ごみ収集体制も破綻状況となる。

 http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079010.pdf
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国から発表された廃棄物関連ニュース(抄)

? 引き続き、東日本大震災関連のニュースを含めてお届けします。
(巻末をご参照ください。)
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海外の廃棄物ニュース(EICネットニュースから)76

 ゴミ問題、リサイクル問題は、海外諸国でも深刻な問題となっており、
様々な取り組みが進められています。一般財団法人環境イノベーション情報機構
が運営する環境情報案内・交流サイト「EICネット」では、海外の最新の環境
ニュースをお伝えしていますが、その中から、廃棄物・リサイクル関係の
ニュースを抜粋してお届けいたします。優良事例もあれば、反面教師として
いただきたい事例もありますが、日本での取り組みに、少しでもヒントとなる
点がありましたら幸いです。

 ***************

【5/12 発表、5/27 EICネット掲載】
国連環境計画、使用済み電子機器の違法取引・投棄は年間190億ドルに相当と報告
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=34659&oversea=1

【5/08 発表、5/26 EICネット掲載】
アメリカ環境保護庁ら、海洋ゴミを削減するためのツールキットを公開
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=34656&oversea=1

【4/28 発表、5/18 EICネット掲載】
アメリカ環境保護庁、連邦グリーンチャレンジで連邦施設を表彰
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=34592&oversea=1

【4/28 発表、4/28 EICネット掲載】
アメリカ環境保護庁、「食品回収チャレンジ」でディズニーランドリゾートを表彰
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=34593&oversea=1
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やんもの海だより
No,42 ~せめぎ合い~

            稲田 隆治(一般財団法人日本環境衛生センター)

 春から夏にかけて、深場には冷たくて透明度の良い潮があります。
G.W.明けの八幡野、透明度5m程度の潮の中、水深を下げて進むと、
水深30m付近にサーモクラインが現れ、その層を抜けると・・・

 http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079011.pdf
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日本の蘭と山野草 No,6

            後藤 秀男

冬、山野草の鉢植えは、土だけの鉢になるが、梅の花が咲き始め区庁舎
(相模原市緑区)の河津桜が咲くと、我が家の泥鉢からもイカリ草、イチゲ、
ホトトギス等の芽が顔を出す。小さな庭にも春が来る。春蘭の花芽も大きくなり、
楽しみも増えてくる。

 http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079012.pdf
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「ごみ」のつぶやき-横浜から
No,63「フォーラム環境塾研鑽会」

            杉島 和三郎(フォーラム環境塾 運営委員長)

 既に歳を重ねて役職を離れているので、所属している学会や団体の総会は
委任状で欠席することが多いが、廃棄物関連の学会や団体の講演会や見学会
には興味を持ち出席する努力を続けている。そこでフォーラム環境塾のOB会
である研鑽会総会の、講演会と懇親会に出席して刺激を受けた例を取りあげて
本稿のつぶやきとしたい。

? http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079013.pdf
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ASEEレポート
(37)O&Mの「営業」

            加固 康二
(一般社団法人シニア・環境技術支援協会 会長)
21世紀に入り、施設建設最優先からそのストックをいかに大事に扱い長寿命
化するか、また、そのために運転維持管理が如何に大事であるか漸く認識され
て来た。一方20万人社員を抱えるベオリア等コングロマリットが欧米のみならず
中国までコンセッション方式で事業展開をしている。
20世紀末にプラントメーカから維持管理会社に移籍し、事業単位も規模も
小さく採算悪く、かつ顧客の古き慣習に縛られて身動きできない状態或は3Kと
呼ばれる社会的地位の低さからどう脱するか思案していた。

 そうした中で、廃棄物&下水道の運転維持管理をトータルで請け負う企画を作り、
個々の自治体に“トータルメンテ”として提案し、民営・民託の世論もあり、
これに共鳴する組合・市町村が現れた。これは近年一般化している運転維持管理
「複数年・包括委託」の先駆けとなったのではないか、その実際の体験を述べて
みたいと思う。

?? http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079014.pdf
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本棚の中の本(第十八回)

            及川 拓史
(株式会社都市環境エンジニアリング 営業部)

 いつの間にかCOOL BIZです。ネクタイしていません。環境省は、さらに
スーパーらしいです。でもサンダルは駄目だそうです。いいじゃん、ここまで
きたら。やっちゃえば(笑)。自分でやったら、絶対仕事取れないだろうな。
さて、営業していると、単価競争ばかりでいやになることがあります。そんな
ときに、提案内容の評価で採用してくれないかな~なんて思います、という
よりも皆さん思いませんか?
そんなときに営業零課が発足!最終兵器!さあ、新規営業のために接待
しまくりませんか!?・・・う~ん、肝臓壊れそうです・・・・・・

?? http://jaem.la.coocan.jp/nhgk/jaem0079015.pdf
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事務局からのお知らせ

○【NEW!】当協会メールマガジンご執筆者の稲村光郎先生の書籍「ごみと日本人
衛生・勤倹・リサイクルからみる近代史」(ミネルヴァ書房)が発刊されました。
http://www.minervashobo.co.jp/book/b195967.html

○【NEW!】当協会メールマガジンご執筆者の杉島和三郎先生の書籍「ごみ焼却施設に
おけるストーカ式焼却炉の考証」復刻版(公共投資ジャーナル社「環境施設」
アーカイブズシリーズ第1弾)が発刊されました。
http://homepage2.nifty.com/ktj/panfu-sutoka.pdf

○【NEW!】「環境技術会誌160(7月)号」は鋭意編集中です。
巻頭言「プラスチックによる海洋汚染:使い捨て社会から循環型社会へ」
東京農工大学教授 高田秀重/特別企画「廃棄物処理法及び災害対策基本法
改正について」環境省/特別寄稿「北九州市におけるアジアへのインフラ
ビジネス展開」北九州市環境局/巻頭コラム「サステイナビリティが生み
出す新たなビジネス」谷津龍太郎/特集の開始「廃棄物処理施設の維持管理
体系(理論と実際)適正処理」ほか連載多数

・会員のかたには定期的に(季刊1月、4月、7月、10月)お届けしております。
追加のご注文とバックナンバーは\1,000/1冊(税・送料込)で頒布して
おります。
・非会員のかたには\2,000/1冊(税・送料込)で頒布しております。
http://jaem.la.coocan.jp/kaisi/index.html

○【会員割引あり】廃棄物処理施設技術管理士認定証(看板)の発行を
再開しました。
http://jaem.la.coocan.jp/file/h27-kanbanhakkouannai.doc

○「調査研究・研修」のページに「平成26年度廃棄物処理技術セミナー」
の講演資料を掲載しました。今後も拡充予定ですので、ぜひご活用ください。
http://jaem.la.coocan.jp/jirei/houkoku/h26seminar_houkoku.pdf

○【CPD(継続学習)ご登録者あて】平成26年度記録の登録申請
受付を開始しました。詳細は継続学習のページに掲載中。
http://jaem.la.coocan.jp/cpd/ninteiitiran.html

○【会員割引あり】中央法規出版より「平成27年版 環境六法」販売の
お知らせ
http://jaem.la.coocan.jp/suisen/pdf/roppo27_150227.pdf

○環境省の報道発表から一般廃棄物の排出及び処理状況等
(平成25年度)について発表されました。
http://www.env.go.jp/press/100241.html

○一般廃棄物処理業許可取消等,損害賠償請求事件
(平成26年1月28日 第三小法廷判決)
http://jaem.la.coocan.jp/file/hanketu-ippai_140722.pdf

○【CPD(継続学習)制度】詳細とお申し込みの専用サイトのご案内
トップページより左のフレーム内「CPD継続学習」のボタンをクリック。
http://homepage3.nifty.com/kyougikai/
または、
http://jaem.la.coocan.jp/cpd/index.html
に直接アクセス(フレームなし)
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日本環境衛生センター(JESC)より

○出版物の発刊について
月刊誌「生活と環境」の6月号が発刊されました。
今月の特集は「人と動物の関わり方を考える」です。
詳細及び注文は下記ページをご覧ください。
http://jescbook.shop-pro.jp/?pid=90429734

【NEW!】平成27年度廃棄物処理法法令集(3段対照)が刊行されました。
廃棄物処理法、施行令、施行規則を3段対照で一覧でき、関係する公示等を矢印で
示す等、理解しやすいように編集された条文集となっています。
詳細及び注文は下記ページをご覧ください。
http://jescbook.shop-pro.jp/?pid=86228279

○各種講習、研修会について
廃棄物処理施設技術管理者講習をはじめとする各種講習会の今年度の
開催日程・会場については、下記ページでご案内しております。
http://www.jesc.or.jp/work/training/waste/00.html

また、建築物石綿含有建材調査者講習については、下記ページをご確認ください。
http://www.jesc.or.jp/info/asbestos/01.html

○第59回生活と環境全国大会について
今年度の生活と環境全国大会は平成27年10月20日(火)~10月22日(木)、
京都テルサ(京都府京都市)にて開催いたします。
会期中は観光シーズンと重なるため、京都近辺の宿泊の予約が取りづらくなる
ことが予想されます。お早めの手配をおすすめいたします。
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関係機関からのお知らせ

○廃棄物工学研究所よりシンポジウム「低炭素社会の実現に向けて
~地域エネルギーの創生と防災センターとしての清掃工場~」
(於:東京6月30日)開催のお知らせ
http://www.riswme.co.jp/cgi-bin/news/index.cgi?c=zoom&pk=31

○(公財)産業廃棄物処理事業振興財団より「建設現場従事者の産業廃棄物・
汚染土壌排出管理者講習会」開催のお知らせ
産業廃棄物コース:7月17日、10月23日・・・
残土・汚染土コース:6月18日、9月17日・・・
http://www.sanpainet.or.jp/service/service06_1.html

○NPO最終処分場技術システム研究協会より北海道大学共催シンポジウム
「エコセーフなバイオエネルギーと最終処分システムのこれから」
(於:東京7月16日)開催のお知らせ
http://www.npo-lsa.jp/index.html
http://www.npo-lsa.jp/schedule/20150716ese&lsasynposium.docx

○環境省廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課よりマイナンバー
(社会保障・税番号)制度についてお知らせ(広報)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/gaiyou.html

○環境省より「平成26年度補正予算について」
http://www.env.go.jp/guide/budget/h26/h26-hos-gaiyo.html

○環境省より「平成27年度予算について」
http://www.env.go.jp/guide/budget/h27/h27-gaiyo-2.html
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※編集後記
こんにちは。JAEMメールマガジンNo79(6月号)をお届けします。
我がJAEMメールマガン「技術者が見たあの頃(と今)」の著者、稲村光郎氏が
『ごみと日本人』を上梓された。昭和40年代から環境問題を知る機会を得た
当の編集子は、「廃棄物はあなた処理する人私出す人」、ごみの収集現場を通り
かかった、お母さんに手を引かれた子供に、お母さんいわく、「ほら、勉強しな
いとこうなりますよ」など廃棄物処理の厳しい目の話を聞かされた。江戸は
ごみがリサイクルされ世界屈指の美しい都市とも聞いた、しかし、著書では
時の経済ベースで高額で取引され、市中にごみが無くなるかと思えば、一夜
にしてごみが処理されなくなる、不衛生な町が出現するなど、経済にほんろう
される様子が紹介されている。廃棄物はリサイクルと切っても切れない関係で
推移していることがよくわかる。環境省が廃棄物・リサイクル対策部と名づ
けた部署にしたことを、この著書から、納得する今頃である。レーチェル・
カーソンの『沈黙の春』の巻末に膨大な参考文献が掲げられていたのに驚い
たが、それに勝るとも劣らない量の文献が紹介されている。身近な著者が
かくも膨大な文献を表示して見せてくれているのに、感激しました。(タニ)
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国から発表された廃棄物関連ニュース
東日本大震災復興に立ち向かう皆様を応援します!
  震災関連の報道の一部を掲載しています。
                  平成27年6月
■環境省
★2015年06月15日(月)
・第20回「海の日」特別行事:全国海ごみ回収イベントについて(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101119.html
★2015年06月05日(金)
・平成27年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書について
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101036.html
・平成27年度環境技術実証事業(閉鎖性海域における水環境改善分野)
における実証対象技術の決定について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101012.html
・平成27年度「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業」
(再資源化事業者提案型)における事業の決定について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101020.html
・平成27年度「地方公共団体における地球温暖化対策等に係る計画書制度
ステップアップのための支援プログラム」参加自治体の募集について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101045.html
・東京湾環境一斉調査について~参加機関・実施予定の関連イベント等を
募集しています~(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101067.html
・環境測定分析統一精度管理調査に関する平成26年度調査結果の取りまとめ
について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101070.html
★2015年06月04日(木)
・「平成27年度我が国循環産業海外展開事業化促進事業」対象事業の
選定結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/100843.html
・(お知らせ)低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理の
認定申請について(中部環境ソリューション合同会社)
http://www.env.go.jp/press/101060.html
・(お知らせ)低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理の
認定申請について(中国電機製造株式会社)]
http://www.env.go.jp/press/101062.html
★2015年06月03日(水)
・「日本の約束草案(政府原案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)
について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101079.html
・平成26年度沿岸域における海洋ごみ調査の結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/101061.html
===================================================
■厚生労働省より
★05月20日 10時 以降掲載
・「労働安全衛生法の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める
政令案要綱」などの諮問と答申
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=210989
===================================================
■経済産業省新着情報配信サービス
★(2015/06/03)より
・政策への意見募集「小売電気事業の登録の申請等に関する省令案」に
対する意見の募集(パブリックコメント)について
? http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620115020&Mode=0
===================================================

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--【お問合せ等】-----------------------------------------------------
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〒210-0828 川崎市川崎区四谷上町10-6
一般財団法人 日本環境衛生センター内
TEL:044-288-2456 FAX:044-270-5566
----------------------------------------------------------------------