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CPD(継続学習)制度

CPDS登録者へのお知らせ

廃棄物処理施設技術管理者継続学習システム(CPDS)とは?

 廃棄物処理施設の維持管理を行う廃棄物処理施設技術管理者(以下、「技術管理者」という。)は、常に最新の維持管理技術の更新、技能の向上、管理手法の習得に努めねばなりません。そこで、本協会は「技術管理者」の方々が社会情勢の変化、法制度の改定、最新の維持管理技術等について、最新の情報を把握し資質の向上に取り組めるよう技術管理者CPDシステム(下記の補注を参照)を創設し、学習分野とその内容、学習形態別CPD単位の取得方法、CPD記録の登録方法等を制度化しました。  
 本システムは、本協会が実施する研修、セミナー等への参加や関連学協会の行うCPDSプログラム等による学習状況を登録・管理し、その内容の認定・証明を行うことにより、「技術管理者」とその有資格者の継続学習支援を行うものです。
【補注】

 CPDSとは、「Continuing Professional Development System」の略称で、継続学習制度、継続研鑽制度、継続職能教育制度、継続的専門能力開発制度あるいは継続職能開発制度などと略されるもので、専門技術者が国家資格などの資格を取得した後も、科学技術の進歩、社会情勢の急速な変革などに対応した高度な専門的能力を維持・向上させるため、自らの意思で継続して学習することです。
 CPDSについては、既に技術士、土木施工管理技士、建築設備士等に導入されています。

廃棄物処理施設技術管理者CPDSの概要

 

廃棄物処理施設技術管理者CPDS Q&A

Q1:「技術管理者制度」と「技術管理者CPDS」は、どのような関係になるのか?

Q2:「廃棄物処理施設技術管理者講習」と「技術管理者CPDS」は、どのような関係になるのか?

Q3:「技術管理者CPDS」のメリットは?

 

CPDSガイドブック

 

CPDS認定プログラム

 

CPD記録の留意点

 

CPDS申請関連様式類(ダウンロード)